マキタのmakitaベルトサンダーを買う前にBOSHランダムサンダーとの違いを調べてみる。

先日、makita(マキタ)のベルトサンダー9404と9403を比較した記事を書いて見たところ、

ブログを見てくださった方からベルトサンダーもいいけどBOSHのランダムサンダーもいいよ!

ひょっとしてこれで十分じゃない?というようなご意見をいただきました。

ぬぬ!!

恥ずかしながら私、オータビルサンダーとディスクサンダまでは知っていましたがランダムサンダーってなんなのか全然知らなかった!!

なのでこの機会にランダムサンダーについて調べて見ました。

ベルトサンダーとついでにオービタルサンダーについてもおさらい!

 

スポンサーリンク




ランダムサンダーとは

ランダムサンダ (Random orbit sanders)ランダムアクションサンダ、ランダムオービットサンダと呼ばれることもある。サンディングディスクは円形で、オービタル駆動しながらディスク全体が回転して材料を研磨する。オービタルサンダに比べ、より力強い研磨が行なえる。目の粗いサンドペーパーを使用すると研削に近い作業もできるので、金属の錆落としや塗装前の下地処理も可能である

引用:wikipedia

ふむふむ、オービタルサンダに比べてより強い研磨が行えるし金属のサビ落しや塗装前の下地処理もできるそうです。

続いて

ベルトサンダーとは

ベルトサンダ (Belt sander)ベルト状につながれたサンディングベルトを連続的に循環させ、研磨する。広い面を研磨できるうえ、ベルトが一定方向に移動するので研磨クズの排出能力が非常に高く、作業スピードも速い。ベルトを支える部分が金属製のため、綺麗な平面加工が可能である。上下逆にして作業台に取り付けることで、卓上サンダとしても使用できる。サンディングベルトは、木工用・鉄工用・石材用など材料に合わせて専用のものを使用する。

引用:wikipedia

 

そして一番身近な

オービタルサンダーとは

オービタルサンダーとはオービタルサンダ (Orbital sander)サンダのなかで最も一般的なタイプ。四角形のサンディングディスクを数ミリメートルの小さな振動により動かし、材料を研磨する。材料を削るほどの力はないが、塗装前に表面を平滑に仕上げたりフローリングのワックス落としに適している。使用時は、サンダの動きに合わせて軽く擦るように材料の上を動かして研磨する。強く押し付けるとディスクが目詰まりをおこしてしまうため、研磨面にいくつかの穴があり、研磨クズを吸引できるようなタイプの製品が多い。

引用:wikipedia

なるほど〜!

研磨力の大きさの順

以上の説明や実際使っている人の話を聞くとやはり研磨力の大きさは

オービタルサンダーランダムサンダーベルトサンダー

という感じのようです。

 

用途によりけりなのだけど、ランダムサンダーがあればオービタルもベルトサンダーもなしで済んじゃうよ!っていう場合も確かにありそうですね。

例えばだいぶ汚れてしまった床板などの表面をバリバリ削り取ってしまいたい場合にはやはりベルトサンダーなのかな〜?と思いますがものによってはランダムサンダーでも済む場合もありそうです。

 

私は以前記事にも書きましたがカーペットのビールアップ糊剥がしに苦労したので例えばあんなときも、ディスクグラインダーで削ったところをベルトサンダ〜だったらもっと綺麗に早かったのかな?とおもいます。ランダムサンダーだったらどうだったのか、もかなり気になるところです。

 

知人にオススメされたランダムサンダーはこちら



 

 

BOSH(ボッシュ)の吸塵ランダムアクションサンダー GEX125-1AE

うおー、まるでツノゼミのようなこの見た目!(笑)

吸塵ていうことは塵を吸い込みながら作業をしてくれるってこと??

とりあえずお値段からいうとこのモデルだと1万円以内。レビューもかなりよくってランダムサンダーに関してはマキタや日立よりこのボッシュがよい!!と絶賛している人が多い模様。

以前ジグソーについて調べた時もジグソーはBOSH!!という意見がネット上で多かったのでそれと似た感じかな?

 

これ10000円きってわりとやすい、とおもっていたら上位機種が。

GEX125-1AEの上位機種 BOSH(ボッシュ)GEX125AVE

 

こっちのほうがいろんなところがちょっとずつよい。
まず最大の時の馬力があるし、サンディングペーパーサイズが125と150mmφどっちでもいけるらしい。
しかし値段がだいぶ上がる・・・
高いのは一旦おいておいて、安い方と似てる機種も発見。

GEX125-1AEと似ている機種 BOSH(ボッシュ)PEX260AE

 

GEX125-1AEとPEX260AEの違いは??

GEX125-1AE

  • 回転数:7500-12000回転/分
  • 電源 100V (50~60Hz) 消費電力 250W
  • ストローク数:15000-24000回/分
  • ペーパーサイズ:125mmΦ
  • オービットダイヤ(軌道):2.5mm
  • 質量1.3kg
  • 軽量・コンパクトデザイン
  • ダイヤル式無段変速
  • マイクロフィルターシステム
  • 荒削り、塗装はがし、下地仕上げ、鏡面仕上げ

 

PEX260AE

  • 消費電力:260W
  • 回転数:2,000-12,000回転/分
  • ストローク数:4,000-24,000回転/分
  • オービットダイヤ:2mm
  • ペーパーサイズ:125mmφ
  • 標準付属:キャリングケース、ペーパー取付けアダプター

 

回転数とストロークスートオービットダイヤが少し違う感じ。

オービットダイヤは大きい方が研磨力が大きいとネットで拾い読みしました。

むー。この違いこれだけみてもいまいちよくわかりません。

改めてもうすこし調べて見たいと思いますが今日のところはここまで!

追記

あ、それから、もう一人ご意見をくださった方がいてその方はマキタのベルトサンダー9404とボッシュのランダムサンダーも2種類持っていらっしゃるそうで、

その方のアドバイスとしては

マキタのベルトサンダーは9403より絶対9404が良い!!ということでした。

比較の記事にも付け足して書いておいたのですが、理由は9403は速度調節ダイヤルがついていることとひっくり返して固定式のベルトサンダーとして使用することも可能だから、ということでした。

その方は下処理がベルトサンダーで仕上げがランダムサンダーという感じだと説明してくださいました。

確かに。こうなってくるとベルトサンダー9404とランダムサンダーがほしくなってきますね。

次々色々欲しくなってしまいますが自分の使い道似合っていなければ何を持っていても宝の持ち腐れになってしまうので今一度自分の目的と道具の特性をしっかり頭の中で整理したいと思います。

 

気になる電動工具研究これからもしていきたいとおもいます。ではまた〜

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です