太陽熱温水器をDIYで設置する!その2〜架台設置の土台作り

続いてその2です!

先週の休みにやっと届いたFUJISOL-IN524(以下フジソル)ですが、

あれれ?ちょっと写真ぼけてますが、ついてきた架台の組み立ての説明書が、、、屋根用てかいてる、、、

あれ〜?!地面用じゃないの?!間違ってるのは説明書だけでありますように!!!

と慌てて色々しらべてみたところ、どうやら色々行き違いがしょうじて間違って屋根用の架台がとどいたようで、、、

 

太陽光さんに連絡するとすぐに気持ちよく新しいものと交換してもらえる運びになり、架台の組み立ては来週へ持ち越しとなりました。。

 

というわけで先走る気持ちを抑えて、まあまずは土台となる段々畑の敷地に水平に架台をおけるように整地してブロックを設置すべく土木工事の準備開始です!

 

架台を置くためのブロックを設置する

 

我が家の設置場所はここ!

 

向かって右の屋根の角のしたあたりがキッチンでお風呂はこの屋根の向こう側の一番遠いところにありますが、配管は屋根の上か軒下あたりを通して向こうまでつなげる予定です。キッチンの部分で分配してキッチンにもお湯が出るように、そしてお風呂と洗濯機(そとにおいてる)は近いので洗濯機にもお湯が出る単一水栓をよういしておいて洗剤がとけやすいように始めだけ少しお湯が使えるようにしたいと思っております。環境に配慮した粉の石けん洗剤って冬溶けづらいのでお湯が少しでも出たらたすかるなぁと、洗濯はほぼ全て夫任せなのですが一応やったことあるので。てへぺろ!

 

ここにこのような架台を設置する予定です。

 

 

ふむふむ、FUJISOL-IN524は脚が6本!あれ、四つしかブロック買ってないけど、、、まあまずは土木工事なのでとりあえずよしとして

サイズはこんな感じです。

 

だいたい入るだろうと思ってましたが、いざきちんと測ると結構ギリギリ。

 

とりあえずブロックをはこんでもらい、(力仕事だけは手伝ってもらいます。)

 

 

 

 

 

地縄張りをする

まずはここの敷地の中に幅194cm×奥行き155cmの長方形を真南向きになるようにするための四つの隅っこの点をみつけます。

素人考えでこのくらいならアイホンのコンパスと差し金とメジャーだけで4点がみつかるとおもっていたのですが、やはり実際はかなりむずかしいです。3点みつけてさあ4点めを、とおもうと歪んでしまって、、、

 

 

庇づくりをするとき買ったこの本に書いてあったと思うのですが、、取りに帰って娘につかまるのがこわくて、うろ覚えで地縄張りをすることに。でもこの本ほんと助かるのでオススメですよ!


地縄張りのやり方

イラストのように195cm(てかいてるけど194です)の紐と155cmの紐をつくって
まずAの位置に杭をさし195cmの紐をつけた反対側にも杭をつけてBとし、ABの辺が真南を向くようにコンパス(あいほんについてるものを使用)とにらめっこしてBを決めます。
そして確実にCの位置を決めるためにはまずCAの長さを割り出します。
Bが直角なので直角三角形の辺の長さは三平方の定理で導き出せます!すごいっ!!
中学校で習ったときには何に使うんだ?とか言ってたけどこういうとき本当につかえるので数学ってすばらしいですね。

 

 

三平方の定理で対角線の長さを導き出す。

 

三平方の定理で検索するとすぐわかるので皆さんも使って見てください。あとアイフォンの計算機は横向きにするとルートの計算もできるすばらしい計算機に返信しますのでいい計算機がなくても61661のルート(平方根)てなに?がボタン一つでわかりますよ!!これもすごい!!

紐と紐を結ぶ(水糸)

というわけで対角線C-Aの長さが248.3cmとわかりましたのでもう一本248.3cmの長さの紐を用意して最初に作ったA地点と155cmの紐のBではないほうの端っこに結びつけます。ここを引っ張って155センチの紐と248cmの紐がピンと張るところがcの地点です!!

すごーい!

この三地点がわかれば3つの杭と、今度はA-Cの248.3cmの紐だけをを残しておいて194cmと155cmの紐を各々 ACの杭にしばりつけて二つの紐がピンと張る地点をみつけたらそこがD

ということで4点が見つかりました!!!ワーイパチパチパチ!

原始的だけどすばらしい技術!

 

紐紐かきましたけど、普通は水糸といってこういう糸をつかいます。

見やすいし解いて何度も使えるし便利なので一つ買っておくと良いです。


水盛りと遣り方

お次はこの4点の周りに杭を三つずつ打ちます。

 

前に庇づくりのときに束石を設置する、というところでも書きましたが検索すると地縄張り、遣り方、水盛りのやり方はたくさん出てくるので知らない人は調べて見てください。

 

この方のサイトはすごく参考になりました。➡︎小屋の作り方DVD

DVDも販売されているようでとってもきになりますが本も出されているそうでこの本もかなりほしいです。


 

廃材はたくさんあるのでいいくらいの大きさの角材を12本くらいよういして先っぽを鉈でけずって地面に打ち込みます。

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

そして次はここに同じ高さの印をつけて板で結びます。

さっきも書きましたが庇工事の束石設置の時にもやったのですが、ホースと水でやると結構難しく、、、

レーザーの水平器があるととっても楽です。⬇️きになる方はご参考に

軒下を延長して庇(ひさし)をDIY 玄関前編 その1

 

ちょうど夕方になってきてレーザーの赤い線もみえる!ということでレーザー水平器を出してきて全ての水杭に水平ラインを書き込んでそのラインぴったりに板をくっつけたら遣り方の完成です!!

 

 

できたー!!!!前回の土木作業はここで終了。

 

写真のように一番手前の隅っこはコンクリートがでてきてしまったのでここだけ薄いブロックをおくなりしてここを基準に次回はブロックの高さを決めていきます。

 

進め方としましては遣り方でくっつけた板を水糸と垂直くんなどを駆使して最初に見つけた4点を地面ではなく今度は遣り方の板の高さに糸と糸を交差させる事で記録してしまい糸の位置の印だけつけておいて一旦外してか)、4点の地面を掘ったり叩いたり石を入れたりして硬くしてからブロックを全て同じ高さになるように半分埋め込みたいと思います。

これは束石の時の写真ですがまあこんなかんじです。

 

 

架台のブロックはこんなかんじ⬇︎

とりあえずコンクリートブロックで高さ合わせしますがもう少しいい感じのブロックに変更するかもです。なにかおすすめあったらおしえてくださいませ。

 

 

説明書を読むとコンクリートはいれていないですが、ステンレス線を張ってるようでそれを杭などで打ち込むのだとおもうんですがそっちのほうがむずかしそうなので私はコンクリでこていしてそこにさらにアンカー釘で足とブロックをとめてしまおうかなぁとおもってますが、、まだちょっと構想中です。

 

次の月曜火曜でこの作業しますのでおたのしみに!

 

 

つい後回しにするとなかなか書けないですがなるべく太陽熱温水器設置に関しては毎週更新できたらなと思っております。

次回はまた作業の進み具合で架台の土木工事のことと多分架台組み立てもおわるとおもうので組み立ての様子、そしてできたら配管のことも書けたらと思ってますがそんなに一気にかけないかもしれないですが。。

配管に使うパーツや知っておくべき最低限の知識、水栓器具などもいろいろ調べたのでまとめたいですがまた今度書きますね。

あ、題名に架台設置の準備と配管予定図てかいたのに配管予定図載せてないですけど、またこんどのせますね〜

2月は多分お店が暇な時期なのでちょうどいいかも!とおもってます。でもよかったらお店もきてくださいね❤️

 

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