作業日誌9 トイレの合併浄化槽を地中に設置

昨日はトイレの浄化槽が運び込まれました。

古い建物で訳あって設置場所が屋内になるので重機がいれられずなんと手掘り!

これは1日目の時の写真。

この浄化槽設置は前にも書きましたが古いぼっとんトイレのコンクリート製の便槽に雨水などが内部から侵入するようになったため大家さんのご意向でこの度水洗トイレに変更する為に業者さんに頼んで工事してもらっているのでdiyではなく、私は指をくわえてヨダレを垂らしながらプロの道具や仕事っぷりをチラチラと見学しに行ってます。笑



 

業者さんを選ぶにあたっては私が何社かに見積もりを依頼して詳しく工事の進め方などを質問しまくって決めたわけですが、私の住む新宮市熊野川町のプロパン屋さん、だと思っていたら水道屋さんでもあった、池上プロパンこと池上商店さんがお値段も工事の方針もお人柄もバッチリな感じだったのでお願いすることに相成りました。

池上さんは以前からプロパンガス界の中ではから善人すぎる、、とはおもってましたが、今回の浄化槽設置にあたっても新宮市周辺の水道屋さん大手数社と比較してみてもお値段といいきめ細かいサービスといい私の中ではダントツでした。

一緒に来ている作業員さんも話してみるとめちゃご近所さんだったり、、笑

みなさん優しくて素朴で働き者で質問するとあれこれ教えていただけるので私としてはいいことずくめで本当にありがたい!

 

浄化槽の穴掘り2日目には170センチの深さをガッツリほってくれまして、3日目にはついに穴に浄化槽を設置!

穴の底部分に鉄筋を組んでから10センチくらいコンクリを敷いてから浄化槽をいれます。

 

大人五人がかり

 

普通は紐をかけてクレーンなどで釣り上げて入れるようです。

足場板を真ん中に渡した上によいしょこらしょとのっけてから皆さんの手のあたりにある紐をかけるような穴に金具をつけてから紐をかけて、その紐で降ろす感じ。

一度よいしょと持ち上げてその間に足場の板をすっ!と引きます。

引く係りを私がやらせてきただきました。えへへー

写真撮る暇なかったですがひもをぐいっともって下に置く感じで

 

あらよっと!!

息を合わせるのが難しそうでした。何しろ重たいので。たぶん。

相当時間がかかるのでは?と水道屋さんも予想してたらしいデスが案外あっという間でした。

この後浄化槽に水を入れて重たくしておいて配管の下まで周りに砂や土で埋めていって本日は終了!でした。

 

うーん、よくわからないですごかっこいいですね浄化槽!

クボタKubotaのKZ5という浄化槽が入りました。

標準ではこのFPR製?のマンホールなのですが屋内ということで念のため匂いがしないように鋳物のパッキン付きのマンホールになる予定です。逆に標準のマンホールはパッキンついてないの??と思ってしまいますが、、ついてないらしいです。

(違ったら教えてください)

そして今日の床はりはここまできました。5分の3てところでしょうか。

 

 

丸一日使えれば後1日で終わりそうですが何しろ色んなことを並行してやってるのであと数日かかりそうです。

ぼちぼち頑張りまーす。

ではまたー

 

スポンサーリンク




 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です